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「原初へと導く塔;Fatomsyc Sollyrea 」

この星の動力源である「原初へと導く塔;Fatomsyc Sollyrea」という空よりも高くまで聳え立つ塔。かつてはここに「六賢神」と呼ばれるこの星を作り出した神々が君臨し、この星の営みを見守っていたが、フォルカーズとの戦争を機に姿を消した。神々の力を失い、不安定となった塔は、かわりにある存在をその動力源とすることで星の活動を維持し続けている。

塔には迎撃システムならびに防衛システムが備わっており、安易に近づくことはできない。塔の中央には空中浮遊王国Sollyreaがあり、Sollyrea族たちがここで暮らしていた。王国よりさらにその上にはSollyreaの王族しか立ち入られない、塔を内部からも防衛するための危険な環境が広がっており、この環境を耐え抜いて塔の頂まで登った者だけが王族として認められる。塔の頂にはかつて「六賢神」が君臨していた神殿とその祭壇、この塔の動力源が鎮座している。

2015 HoshizoRagia/Fatomsyc Sollyrea

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